概要

JTabbedPaneの選択状態でのタブテキストシフト量などを変更します。

サンプルコード

UIManager.put("TabbedPane.selectedLabelShift", -1);
UIManager.put("TabbedPane.labelShift", 1);
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解説

上記のサンプルでは、Java 1.6.0から導入されたTabbedPane.selectedLabelShiftTabbedPane.labelShiftを使用してJTabbedPaneの選択状態タブのテキストシフト量を変更するテストが可能です。

テキストだけではなくタブアイコンやJTabbedPane#setTabComponentAt(...)で設定したタブコンポーネントも同様にシフトします。

移動方向はマイナスでタブの外側、プラスでタブの内側になり、例えばタブ位置がデフォルトのJTabbedPane.TOPの場合はマイナスで上方向、プラスで下方向にシフトします。

  • TabbedPane.selectedLabelShift
    • 選択状態タブのテキストシフト量
    • WindowsLookAndFeelでのデフォルトは-1
  • TabbedPane.labelShift
    • 非選択状態タブのテキストシフト量
    • WindowsLookAndFeelでのデフォルトは1

参考リンク

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