概要

BufferedImageからカーソルオブジェクトを作成し、これをコンポーネントに設定します。

サンプルコード

BufferedImage bi = new BufferedImage(32, 32, BufferedImage.TYPE_INT_ARGB);
Graphics2D g2 = bi.createGraphics();
g2.setPaint(Color.RED);
g2.drawOval(8, 8, 16, 16);
g2.dispose();
label.setCursor(getToolkit().createCustomCursor(bi, new Point(16, 16), "oval"));
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解説

上記のサンプルでは、Toolkit#createCustomCursor(...)メソッドを使用してカーソルオブジェクトを作成しています。このカーソルは、32*32のバッファの中心に直径16の円を描画し、円の中心がホットスポットとなるように設定しています。

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